今春日本デビューのタイミングで初来日公演が実現、その後サマー・ソニックにも出演したザ・エディターズ。デビュー・アルバム『ザ・バック・ルーム/The Back Room』からは、新人ならではのフレッシュネスと躍動感に加え、ダイナミズムと骨太ささえも感じさせ、どこか線が細くなりがちのUK新人勢にしては珍しいなぁ、という印象を私に与えてくれた。これは、2006年5月、初来日時のインタビューの模様である。実際に会ってみると、なかなかのイケメン揃い。おまけに向上心といい意味での貪欲さを備えており、サウンドだけでなく彼ら自身にも骨太な一面を見た思いがしたのだった。